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『Orobianco』とはイタリア語で『黄金、貴重なもの、重要なもの』

オロビアンコの社長兼デザイナーのジャコモ・ヴァレンティーニはカバンを「持って移動する家やオフィスである」と考え「それらの空間を全て持ち歩けるような機能性を持って、人それぞれ千差万別のライフスタイルに密着したカバンを作る。」という事をデザインのコンセプトとしています。
デザイナーのジャコモ・ヴァレンティーニとバルバラ・フィッシャーの2人のこだわりのバッグブランド『Orobianco』その「決して流行だけを追い求めることなく長い間お客様に愛用して頂けるような製品作りを心がける」というブランドスタイルは、真にイタリアの伝統的クラフトマンシップの精神を継承しています。

『機能性と芸能性を併せ持った、完成された美術品。それが時計です。』

ジャコモ・ヴァレンティーニ曰く、時計の魅力に初めて触れたのは親戚の経営する時計修理工房で働いた時です。当時私はまだ12歳で、初めて時計を開けて見た時の衝撃は今でも忘れられません。小さな時計の中でさらに小さなバネやネジ、歯車が複雑に重なり合い時を刻んでいるんですから、一秒ずつ進む時間はとてもシンプルなものだけど、時計の内部は信じられないくらい複雑で神秘的だと知りました。今でもスケルトンの時計を見ると、そのファンタスティックな動きに見とれてしまいます。私にとって時計とは、機能性と芸術性を併せ持った一つの完成された美術品。そして何より時計を持つということは子どもから大人への人生のステップアップだと考えています。